リュディヴィーヌ・サニエ

8人の女たち某エステ企業のTVCMで見たリュディヴィーヌ・サニエ嬢。ただ美しいだけではなく、頽廃的でヒトクセありそうな雰囲気に魅了されていたその時、ハタで一緒に見ていたコドモが一言。「ぼくはこういうひとすきじゃない」。もっと可愛くて金髪じゃない女の子がお好みらしい。NYに住んでた2歳児の頃、電車の中で金髪碧眼のそれはかわいらしい女の子にかまわれて、親にも見せたことないような顔して喜んでいたくせに(本人は憶えてはいまいが)。しかしまあ、こういうタイプが好みと言われてもそれはそれで心配になっちゃうし(笑)。
彼女について調べてみたら、フランソワ・オゾン監督の「8人の女たち」でパパ大好きな少女(妹)を演じていたのだった。この作品ではお姉さん役にばかり目が行ってしまって、ほとんどスルーだった。今度も一度見てみよう。

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